すっきり☆シェイプマシーン

結婚式の服装のマナー

結婚式に出席する際の服装は、普段着ているワンピースではなく、フォーマルワンピースがふさわしいです。ピアノなどの発表会で着るような煌びやかなロングドレスや、露出の多い“お水系”のドレスは、結婚式には向いていません。
フォーマルワンピースの色は、白だと花嫁がメインで着る色なのでタブーです。シルバーやクリームベージュなどの白に近い色も、小物などが明るいと白っぽく見えるので避けましょう。小物を濃い色にすれば、全身が白には見えないので大丈夫です。
また、黒のドレスに黒のボレロやバッグ、靴、それに一連のパールのネックレスを合わせると、“喪服”のようになってしまうので、結婚式の服としては良くありません。黒のドレスでも、明るい色のボレロやジャケット、ストールを羽織ったり、ゴールドやシルバーなどの小物を合わせたりすれば、明るい印象になります。
結婚式や披露宴では、胸の谷間を強調するようなドレスや、膝上10cm以上のミニ丈のスカート、スリットが太股まで入っているような露出の多いデザインはふさわしくありません。また、結婚式には肩を出すのも良くないので、羽織物を合わせましょう。ただ、カジュアルなスタイルの披露宴などでは、肩を出しても大丈夫な場合もあります。
結婚式の服で一番人気が高いのは、ネイビーのドレスです。上品な雰囲気になるので、若い方からミセスまでどの年代の方も選ばれる色です。ピンクのドレスも女性らしくて結婚式では人気です。20代の方は発色の良い明るいピンク、30代は淡いベージュピンク、40代以上のミセスはエレガントな桜ピンクがおすすめです。また、ミセスには、肌によくなじむベージュのドレスもおすすめで、ピンクのようなフェミニンカラーに抵抗のある方にもベージュは着やすいでしょう。